無限の灯火 〜Mugen〜

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転職で未経験職へ「迷い」と「決断」!内定3つでも・・

本日は転職に「迷い」と「決断」というテーマで真面目なお話をします!

私自身の超貴重な体験を踏まえたお話です。

 

 

今後転職を考えている人、

スキルアップを考えている人

 

にはとても貴重なお話になるかと思います。

 

 

皆さんは転職活動したことがあるでしょうか?

私は過去3回以上転職したことがあります。

 

 

転職すると環境が一気に変化する??

転職3回もすると転職するだけで仕事環境が一気に変わります。本当に一気に環境が変わります。ただ、本当に理想の仕事場や仲間に出会うのはとても大変で難易度もとても上がります。今までやってきた仕事で成功体験があるのか、どこまでアピールできるかがもちろん重要になるため、容易に転職することはお勧めしません。

 

 

が、、生活環境の変わる転勤、結婚、出産のタイミングで転職するケースが多いため、こういったケースでは価値観を見直して転職を検討することは大事と思われます。20代で独り身でいる場合は転勤は逆に出世できる可能性が上がるため、積極的にしてもいいでしょう。

 

 

ただ私の経験上、転職を慎重に検討するのは、

年収が500万円以上もらえている場合

人間関係に困っていない場合。

 

結婚していれば、転職せずに共働きで再度シミュレーションしてみるのもありかと思います。

 

 

さらに、以下のような仕事は転職しないほうが良い、というのが私の考えです。

・仕事がAIに奪われない仕事

・石油業界など仕事が安定している

・長期目線でその仕事は成長産業である

などの場合です。

 

 

昨今、仕事に対する価値観や日本社会も働き方改革が進んできているため、働く人の考えが多様化する中でリモートワークや育児のために働く時間を短縮する時短勤務も増えてきていたり、代表される会社が副業も解禁するところも多いです。

 

夫は正社員、妻は派遣社員という働き方も多くなっていることと思います。

価値観によってはDINKs(ディンクス)を選択して世帯年収を上げることもありです。

最近、不動産購入者でDINKs(ディンクス)で世帯年収1000万円の人も多い印象です。

 

●DINKSとは何か?

Double Income No Kidsのこと。

意識的に子供をつくらない選択をする共働き家計。(不妊により子供ができない家計や、高齢で子供をつくることができない家計も含む。)

●DINKS割合は約3割。共働き夫婦 約1400万世帯のうち約300万世帯。

(参考:就業状態等基本集計、第16表、夫婦の就業・非就業(4区分),子供の有無・数・年齢(121区分),夫の年齢(5歳階級)別夫婦のいる一般世帯数及び一般世帯人員(総数及び雇用者) 

 

 

話を戻します。

 

転職を選択する場合、現在の年齢と今持っているスキルがその企業で通用できるか見合っているか、もしくは未経験でも採用してもらえるポテンシャルが自分で証明できるかを見直すことがとても大事です。

 

年齢が35歳に近づくにつれ、職種転換や未経験業界への参入は厳しくなります。

特に31歳以降から大手企業を希望する人ほど転職は厳しくなってくると思います。

 

単純な理由、現在企業に時間がないため即戦力を希望されているからです。

 

マネジメント未経験や専門職以外では採用段階で書類が通りにくくなり、

仕事の選択肢の幅は狭いです。

 

 

企業側には、おそらく以下の青木仁志氏のような言葉が念頭にあると私は考えます。

あなたの年齢で現在その経験があるかを照らし合わせてみてください。

 

・15→25歳は修行(学習)の時代 

・26→35歳はリーダーシップ形成の時代

・36→45歳は挑戦の時代 

・46→55歳は富の形成の時代 

・55歳以降から社会還元の時代

 

もし上記経験が少なければ、未経験な業界や大企業を受けたくても

未経験で許される年齢は28歳〜30歳が上限設定されているケースが多く、

失敗する可能性が高いです。

 

よく採用条件25〜35歳 未経験可となっていても、

31〜35歳は指導者経験やマネジメント経験があるかどうか

 

を企業側は見るケースが増えいます。

 

そのため書類が通らないかも・・と予め念頭に置いておくと良いでしょう。

 

 

こんな中で迷いに迷い転職活動の中で私のたどり着いた答えは、30歳を超えた人は

余程悔いがない限り、「これまでやってきたスキルをとことん伸ばす」ことを選択すると年収もそんなに下げずに済むと思います。

 

 

転職先の選び方。

私なら転職先・仕事をどう選ぶか、私が行う転職活動は以下の通りです。

 

1 業界と職種、年収で会社を絞る。

まず、将来なりたい姿を3つほど描き、その中から優先順位をつける。

成長する業界であるか、業界地図2019で全体感を把握。

その中でやりたい仕事があるかを考え、今までの経験が活用できるかを考えます。

 

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2 転勤の有無を確認。

どの会社でも役職がつくと会社一任で転勤があるのが前提。

そのため、会社規模を把握し出世する場合、将来転勤することも考慮します。

 

3 手当を確認する。

1、2で絞った結果、仕事がたくさん選択肢がある場合よりいい条件先を絞る。私の場合、結婚しているので配偶者手当のある会社、こども手当ある会社を条件に加え優先順位を立てます。

・配偶者手当 有無

・子供手当  有無

 

4 口コミで確認

抽出した会社を退職した人の退職理由、年収、仕事環境を確認します。

 

 

最近は、社会的に働き方改革推進され働き方が多様化。

企業によっては企業に勤めながら会社を所有している人もいます。

 

 

●働き方改革の中で社内ベンチャー制度がある会社は?

社会に対してどんな問題解決をするのかでビジネスは成立しますし、

その経験が働いている会社へ良い影響を与えることはざらにあるでしょう。

最近は社内ベンチャー制度を設けている会社もあるほどです。

 

※社内ベンチャー制度は、働いている企業が出資してくれる制度のため、自身のビジネス案がしっかりしており、

 

社会が抱える課題背景の中で

誰に、何を、どのように価値を提供するのか

どんな企業や人を巻き込みマネタイズしていくのか

 

こういう詳細部分も明確に課題特定ができれば、社内ベンチャーでも出資を受けて立ち上げられます。

 

 将来、人工知能を活用したスマート社会で社会が効率化すれば、専門職も競争が激化するでしょう。30歳を超えて転職する場合はこれから「迷い」が多くなり、決断することも多くなるでしょう。

 

そんな時ほど慎重に仕事を見つめ直して、

今できることを最大限考えて行動することが最良の結果を得ると感じます。

 

本日も長い文章をご覧くださり、ありがとうございます。

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